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合否分析。

合格発表まで約1ヶ月となり09目標が本格的にスタートした今、08年の合格に向けて勉強してきたことを①合格していた場合、②不合格だった場合を想定して分析しようと思う

まずは景気付けに①を想定してみる。どの勉強法や考え方が合格に繋がったのか。以下、箇条書き。

1、仕事を辞めてまで会計士に挑戦したこと・・・やるしかない状況を作れた。大学生には負けられないと思った。

2、もともと計画性のある人間だったこと・・・膨大な勉強量を必要とする会計士試験に計画性は不可欠。

3、早いうちに勉強法を確立できたこと・・・入門、基礎期にサブノートの作成などを試したが自分には向いてないと悟り上級期に入ってからは一貫した勉強をした。

4、自習室を利用したこと・・・時間の有効活用という意味では通学時間を節約できる自宅学習が好ましいが、勉強以外の誘惑に勝てないと感じ自習室を使った。結果、受験生のやる気に触発された。

5、受験仲間を一切作らなかったこと・・・これは賛否両論のハズ。簡単にいうと、切磋琢磨できる受験仲間はいる方がいいが、妥協しあう仲間だと能力の飛躍はない。受験生のこの違いを見分けるのは難しいためあえて排除した

6、アクセス租税を取らなかった・・・租税は小問の集まりと考えアクセスの総合問題より問題集を何回も繰り返した方が効率がいいと考えた。ちなみに短答後の直前期アクセスは別途申込みしました。

7、得意科目・苦手科目をしっかり把握できたこと・・・とにかく答練は本番を想定して挑んだ。試験時間いっぱいまでねばり途中退室などはしなかった(トイレを我慢できなかったのは除く)。このおかげで科目ごとの得意・不得意を客観的に明らかにできた。苦手科目については1日の最初に重点的に時間を割いて意識して勉強した

以上からして1と2は前提条件みたいなものだから、勉強法としてよかったのは3・4・5・7かなと思う。6の効果は不明・・・。これらも合格してれば良かったと言えるし、もしだったら全てダメな勉強法だったといえる。次回は②不合格を想定して何がダメだったのかを分析したい。

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