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ついに・・・。

阪神が優勝を逃したペナントレースは序盤から独走し、2位には最大で13.5ゲーム差をつけていた。7月には早々と優勝へのマジックが点灯。だれがこの結末を予想しただろうか。

10.8と言われた今年最後の巨人との直接対決この試合に勝ったほうが断然有利な状況に立てる。両チームが必死なのは違いなかった。しかし勢いは巨人にあった。阪神はなんとしても先制をして有利に試合を進める必要があった。阪神はこの試合まで対巨人戦は6連敗中で苦手意識が完全にあったからだ。

敗因は次の2つ。1つめは初回の阪神の攻撃で関本がバントを失敗した場面。いやな雰囲気が流れた。2つめは先制を許した3回のラミレスの打球に対する今岡の守備だろう。本来なら5-4-3のダブルプレーであの回は終わっていたはずだ。

この試合の敗戦でほぼ優勝はなくなったといえる。それでも、阪神は熱烈なファンのためにも最後の意地を見せてほしかった。残り3試合を全勝してほしかった。しかし、昨日の試合だ。

序盤から有利に試合を進め3-0で迎えた6回の横浜の攻撃。好投していた下柳が1点を取られなおランナー1,2塁で打者村田の場面。ここで岡田監督はアッチソンへ継投する。この継投はいただけない。まずアッチソンは回の途中から投げるにはあまり向いてない。自分のテンポでどんどん投げるピッチャーだからだ。そして昨日は雨が降っていてアッチソンは雨を苦手としているのが前回のヤクルト戦でわかっていた。さらにホームランだけは打たれてはいけない場面。下柳の方がその点は心得ておりそのコントロールも持っている。やはり継投ミスと言わざるをえない。矢野のリードも微妙だったが・・・

まーこれだけのゲーム差をひっくり返されたのは監督の采配に問題があったといわれても仕方ないだろう。来年も続投する岡田監督。少し反省してもらってファンが納得できる采配を期待する。

それにしてもこの不況の中でタイガースの優勝は起爆剤になる可能性もあった。巨人の優勝は日本経済をもさらに転落させるものとなった。空気を読め、ゴミ売りジャイアンツ。国会もタイガース優勝法案を可決すべきだったのになぁ・・・(笑)とにかくCSで勝って日本シリーズでオリックスと対戦して関西を盛り上げてくれーーーーー。

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